ヘビのお話
母の日、父の日も終わりました。今年はお財布のプレゼントが人気でした。たくさんのご注文をいただき、ありがとうございました。お一人お一人に福が届きますように、金運アップをお祈りいたします。
さて、梅雨に入り、毎日うっとおしいお天気が続いていますね。カラッとお天気の日はもちろん気持ちがいいのですが、洗濯物は乾かないし、ジメジメ、ムシムシは苦手な方が多いでしょう。でも、この時期の雨は人々の暮らしを支える恵みの雨でもあります。
当店では、蛇革のお財布を扱っていますので、ヘビのお話を少ししますと、ギリシャ神話や、アダムとイブのお話など、古くから、多くの話の中に、良くも悪くも重要な役割として登場しています。日本では、ヘビは、古来から、水神の化身と考えらた地域が多いようです。農耕民族であった日本人にとって、水はとっても大切。豊作を招く水、水をつかさどる水神は、豊かさをもたらす神でもあり、人々の生活に密着した神様でした。ヘビが十二支に入っていることからも、人々の身近な動物であリ、特別な意味をもっていたことが分かります。ヘビは、地を這うことから、ヘビ年の人は派手で目立つというよりも、こつこつ地道に努力する→小銭がたまるともいわれます。ヘビのいる家は栄える、ヘビの夢を見るとお金が入る、白ヘビは神様の使いという言い伝えもあります。
お金と縁のあるヘビ、蛇革のお財布がご好評をいただくのも納得ですね。
































