火打石は、火の力で身を清める、悪い気を祓うという意味で用いられてきました。

時代劇でよくみる火打石。出かけにおかみさんが、神棚から火打石を持ち出して、きり火で送り出すというシーンはよくあります。火で身を浄め、災難を払う。現代でも、開運、厄除け、安全など祈願して、火打石は使われています。粋なこの日本の伝統、御浄具火打石を桐箱に入れてお届けします。

火打石サイズ:長さ約7.5cm、1.8cm角
桐箱サイズ:9.3cm×6.8cmm×3・4cm
火おこしの道具としても使われた火打石。
火花が出ますので、火傷や火事のないよう、火の取り扱いには充分ご注意下さい。
【2個まではメール便可ですが、その場合は、桐箱を開けた状態でお送りいたしますので、包装はお受けできません。】